いざという時に!役立つ災害情報サイト

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いざという時に!災害発生に備える為の情報を徹底解説

まず安否確認を!あなたはどの方法

LINEとは、2011年に発生した東日本大震災の際には、まだ存在していませんでした。
こういう時にこそ大切な人と連絡が取れるサービスが必要だと考え誕生したのが、ホットライン=LINEです。
【電話はLINE電話で!】
東日本大震災までは、電話回線が繋がらなく連絡が取れず安否確認ができないということが問題とされていました。しかし、LINEは、インターネット回線が繋がっていればLINE電話・トークを使用することができます。
安否確認として、LINE電話という選択を追加して下さい。
【緊急連絡用のグループトークを作成しておく】
すぐに電話はできないという状況もあるかと思います。
そんな時、事前に考えて頂きたいのが、家族など安否を確認したい方を事前にメンバーにいれグループトークを作成しておくことです。
一度に全員に発信することができ、既読数もカウントできるので全体を把握しやすく家族などと情報共有もしやすいです。

災害時の正しい情報を判別するには?

情報を得る際には、公式のホームページから得ること。
発信しているところはどこか発信元もみる癖をつけることが重要です。
単なるツイートやタイムライン、ブログなどはすぐ信じないようにしておきましょう。
そこでまず、みなさんに事前にしておきたいこととして、お住まいの自治体の公式アカウントをフォローしておくことです。
自治体からは、現在の状況等だけでなく、給水ポイントや支援物資の配布など役立つ情報盛りだくさんです。
災害が発生して、スマートホンで検索して情報を得ようとすると間違った情報を信じてしまう可能性があります。
・公式のホームページから情報収集する
・発信元はどこかを意識する
・タイムラインやツイッター等の個人からの情報をすぐ信じないこと
上記以外にもあるかと思いますが、まずはこのことは押さえたいポイントですね。


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